週に一回はおやつ抜き

出張のおみやげをつまんだり、食事代わりにしたり・・・。

おやつは職場に欠かせない存在ですが、健康への影響も気になるところですね。

では、間食はどんな点に気をつければいいでしょうか。

まずは、間食の種類です。

ハンバーガー、アイスクリーム、チョコレート、ポテトチップスは、カロリーの高い脂肪や糖分を多く含むため、肥満の原因となりやすく、食べ続けると、高血圧、糖尿病にもなりかねない。

特に、30歳より上でデスクワークが多い人は、消費エネルギーも低くなりがちなので注意が必要です。

しかしカロリーの高い脂肪や糖分を多く含むお菓子には、だいたい美味しいものが多いですよね。

そこで、それらのお菓子を食べずに済むような、お薦めの間食といえば「旬のフルーツ、おかかや昆布などの入ったおにぎり、煮干し、栗」などが挙げられます。

プチトマトをおなかがすいた時に食べるのも健康的でいいですね。

次に、時間帯ですが、夜8時以降は避けた方がいいでしょう。

一般的に夜8時以降は活動が限られ、食べた分か脂肪に変わりがちだからです。

やむを得ず食べてしまった場合、次の日に一つ前の駅で降りて歩くなど運動をしてみましょう。

おやつの摂取量は、「1日に必要なエネルギー量の10%以内、200キロカロリー程度」が理想的です。

それでも、菓子類に目がないという人は、せめて週に1回でもいいから、間食をしない日をつくってください。

一方、間食というと、虫歯も気になるところですね。

食後の歯みがきは言うまでもありませんが、決めた時間におやつを食べる。

だらだらと間食をしないことが虫歯予防策のポイントです。


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