膝痛について

膝痛のあなたへ data-recalc-dims=
こんな膝痛で悩んでいませんか data-recalc-dims=

膝痛で来院する方に話を聞くと、「突然痛くなった」と説明する人が多いですが、高齢者の膝の痛みはケガでもない限り突然やってくるものではありません。

膝痛でお悩みの方にお話を聞いてみると、だいたいが何年も前から膝に違和感を持っていたり、ときどき膝が痛いことがあったなどの前兆があるのが普通。

例えば、初期段階では「膝がダルい、歩き始めや膝を動かした後に痛い、膝をまっすぐに伸ばせない」など感じます。膝が痛い老人 | 快整体院 北九州

今までに経験したことがないような感覚を膝に感じるので、「なんだかおかしいな」と思うでしょう。

この時点ですぐに治療を始めることができたら、あなたはとても優秀です。

しかし、ほとんどの人は痛み方が軽く生活に支障がないため、そのうち治るだろうとそのまま様子見という行動を取るでしょうね。

ところが、なにもしないで治るのは極々一部の膝痛のみです。

ほとんどの場合、それから数年かけて「歩行中にも痛みを感じる、階段の昇り降りがつらい、膝に水がたまって腫れる」と感じるようになります。

ここに来てようやく病院に行ってみようかと考え始めるようですが、初期段階を過ぎた中期の膝痛は痛みが取れるまでにはかなりの時間がかかります。

患者さんは自分の膝がそれほど悪いとは夢にも思わず、すぐに治るだろうと思っている患者さんがほとんどです。

そんな患者さんの多くは、なかなか治らない膝をかかえてあっちこっちの整形外科や整骨院をグルグルと回り始めます。

中には中期段階の膝痛になってもまだ病院へ行かないツワモノ患者もいますが、その人達はそのうち「歩行が困難、立ち上がれない、膝の曲げ伸ばしの制限が大きい」など、日常生活に大きな支障が出るようになります。

ここまで来ると膝痛の「末期状態」なのでそんなに簡単には治りません。

骨の状態がひどい時は手術や車いすの使用も考えないといけないかもしれません。

このレベルの膝痛があると、膝の痛みのために思うように外出できない、活動の範囲が小さくなり楽しみが少なくなって社会的に孤立する、外界からの刺激が減り、ぼけてくる、家族の中でも孤立してしまうなど、さまざまな問題が起こります。

最悪の場合、膝が悪いために転んで骨折、寝たきりになることもあります。

こうなっては楽しい老後も何もあったものではありませんね。

家の中でもあまり動けない、ましてや外にでるのはもってのほか・・・。これでは人生真っ暗です。

でも、ここまで来るにはかなりの時間がかかります。

早めに膝の不調に気づき、軽症のうちに治療を開始すれば膝はそれ以上悪くなることはありません。

あなたの膝痛は「初期」「中期」「末期」どの段階の膝痛でしょうか。

まずはご自分の膝の状態をチェックしてみてください。

あなたの明るい老後はあなたの「膝」が握っているのかもしれません。

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