肩こりについて

シップで肩コリを我慢しているあなたへ
こんな肩コリで悩んでいませんか

慢性肩コリの対処法

慢性肩こり肩こりとは首の周囲から上背部、肩にかけての筋肉が疲労、緊張して疲労物質を発生させ痛みが起こるものです。

このような筋肉の疲労、緊張は日常生活の中で生まれてきます。したがって、この肩こりを起こす原因となる要因を意識的に日常生活から取り除けば、肩こりが発生する確率は格段 に減ります。

整体院などで施療してもらった時はいいんだけど、2~3日してまた痛くなってしまうあなた、まず、生活習慣を見直してみましょう。

衣類と肩こりの関係

みなさんはどのような衣類を身に付けていますか。体にぴったりなもの、ゆったりとしたもの、ちょっと小さ目のものなど、人によって好みは分かれると思います。

しかし、体にとって小さ目の衣類は肩こりや色々な病気の原因となります。たとえば、首周りのきついYシャツ、小さめで胸を締めつける下着などは首、肩周りの血行を阻害し、疲労物質の溜まりやすい筋肉を作ってしまいます。

特に、小さ目のブラジャーは胸全体を押さえ、猫背などの原因となります。

このような衣類を着用している場合は、まずその衣類のサイズを一回り大きいものに替えてみてください。

履物と肩こりの関係

合わない靴も肩こりの原因となります。サイズの合わない靴や厚底の靴などをいつも履いていると、歩行中の上肢のバランスが崩れます。

そうするとそのバランスを保つために肩の筋肉(僧帽筋)が緊張し、これが肩こりの原因となります。

あなたの肩こりは靴から来るものかもしれません。

日常生活で起こる肩こり姿勢

姿勢デスクワーク、家事、読書など日常生活の中には前かがみの姿勢になりやすい動作が多くあります。

前かがみの姿勢は首が肩より前に出た状態となり、頭の重みをそのまま肩の筋肉に伝えます。その状態が長く続くと首の付け根から肩甲骨にかけてコリが生じます。

これを毎日続けると慢性的な肩こりになってしまうのです。

もし、そのような姿勢をしなければならない時は、なるべく前かがみの姿勢にならないように気をつけてください。そして、30分~60分に1回、腕、肩、首を動かして肩周辺の筋肉が固まらないようにするとよいでしょう。

寝具と肩こりの関係

枕の高さや布団の柔らかさも肩こりの原因の一つとなります。

高すぎる枕や低すぎる枕は首に大きな負担をかけます。また、柔らかすぎる布団(ベッド)に寝ると、体が背骨が曲がった状態になるので猫背と同じような負担が首、肩に掛かります。

枕の高さは自分の頭に合ったもの(寝てみて顎が上がりすぎたり、下がりすぎたりしないもの。一般的には枕の高さ7センチ~10センチ)を選んでください。

布団(ベッド)は出来るだけ薄く、硬いものを使ってください。ただ、寝た感じがゴツゴツして不快なものは逆に肩こりを誘発するので、気持ちよい硬さのものを探してください。

運動と肩こりの関係

運動現代人にとって運動不足は深刻な問題です。そして運動不足によって引き起こされる問題のひとつが肩こりです。

日常生活の中で腕のみを動かすことは多くても、肩を含めた上肢全体を動かすことは余りありません。これを運動で動かすことによって収縮しきった肩の筋肉をほぐし、柔らかい肩に変えましょう。

一番良いのは水泳ですが、「泳げない、スイミングスクールに入るのはちょっと」という人は、ちょっとした段差を昇り降りする「10分ステップ運動」でも十分肩はほぐれます。

 

快整体院 北九州のご予約快整体院 電話番号
営業時間:10:00 ~ 19:00
定休日 :日曜日、祝祭日
アクセス:整体院アクセス地図
ご予約の際は ★お名前 ★ご希望の日時 ★お悩みの症状 をお申し付けください。

このページの先頭へ