ぎっくり腰について

ぎっくり腰から楽になりたいあなたへ

発症後1~2日はできるだけ動かない!

オスグッドで痛い痛み出してすぐは絶対に無理をして動いてはいけません。
この時期に無理をして動くと回復に時間がかかります。とにかくいちばん楽な格好で横になってください。

ぎっくり腰はどんなに痛くても必ず治ります。心配せず、仰向け、または横向きに寝てラックスしてください。

仰向け<膝の下に枕か座布団を2つ折りにして入れ、膝が少し曲がる状態にする>
横向き<膝を曲げて、楽な方を向いて寝る(イラスト参照)>

腰の痛い部分をとにかく冷やす!

氷のう多少痛みが和らいでうつぶせになれるようになったら、いちばん痛む部分を中心にビニール袋に氷を入れたもの、アイスパックなどで冷やしてください。

痛みがひどい場合は10分~20分続けて冷やし、少し休んでまた冷やすという動作を根気よく繰り返すと痛みが和らいできます。

痛みを軽くするこれが一番良い方法ですが、患部の冷やし過ぎには気を付けてください。
(とにかく早く治したい場合は、冷やす前に蒸しタオルなどで患部を温めてから冷やすとより効果があります。ただし、温めると少し痛みが戻ってきますので、無理のない範囲で温めてください。)

少し落ち着いたら整体院へ

ぎっくり腰は次の日あたりに痛みのピークがきます。それを過ぎると少し動けるようになりますので、そのタイミングでぎっくり腰治療に実績のある整体院へ行きましょう。(出張施術をしてもらればよりグッド!)

その場合、患部をぐいぐいマッサージしたり、カラダをひねるような施術をする所は避けた方がいいです。ぎっくり腰の痛みがひどくなって立てなくなる可能性があります。

実際、○○整骨院・○○カイロプラクティックへ行ったら症状が悪化したといって、当院へいらっしゃるお客様がかなりいらっしゃいます。

当院では、ギックリ腰で動けない方のために出張施術を行っております。詳しくはこちらをクリックしてご覧ください。

*注意事項*
ぎっくり腰になって2日くらいはできるだけ安静をお勧めします。しかし、どうしても仕事などで動かなければならない場合は、芯が入ったコルセットなどで腰をがっちりガードし、最低限の動きだけで行動してください。

腰、お尻、下半身にシビレがあり、背骨に沿って軽く叩くと一箇所だけ強く痛む場合は整形外科での検査をお勧めします。

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