気をつけよう、糖質制限ダイエット

ダイエット中、甘いモノや炭水化物を摂り過ぎるのは当然ダメですよね。

でも、太るからといって糖質の低いものばかり食べていたり、食事量を極端に落としたりすると、逆に体脂肪が増える場合があるんですよ。

私達の体が動くためにはエネルギーが必要ですね。

通常は食べ物からエネルギーを取り、足りない分を体の脂肪から補います。

だから食べるのを少なくすれば体脂肪が減るのですが、糖質が極端に少ない低カロリーの食事をしていると、脳はカラダがエネルギー不足だと感じます。

たまにだったらいいのですが、いつも脳がエネルギー不足と感じていると、生命維持装置が起動して飢えで死なないようなカラダに変化します。

つまり飢えに備えて、カラダの体脂肪を貯めこむような体質になるのです。

さらに、体全体が省エネモードになり、体のダルさ・冷え性などの不快症状が出るようになります。

それを無視してそのままダイエットを続けていると、そのうち筋肉や内臓を分解してエネルギーを作り始めます。

こうなったらもうダイエットどころではありません、死ぬか生きるかの問題です・・・。

健康になるためのダイエットで死んでしまっては元も子もありませんので、糖質制限ダイエットをするときは、食事に含まれる糖質の割合に気をつけてください。

だいたい、全体の6割を糖質にすることで、健康的なダイエットが出来るようになります。

ただし、糖質を取るのに菓子パンや麺類などだけで済ませるのはよろしくありません。

おかずも一緒に食べて、いろいろな栄養を摂りましょう。


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