座禅のススメ

ストレスが溜まっていませんか。

ストレスが気になる生活をしている自覚があるなら、自宅で座禅をしてはいかがでしょうか。

まず座り方のコツ。

足の組み方は、右足を左股の上に深く乗せ、左足を右股の上に乗せる「結跏趺坐(けっかふざ)」が基本です。

慣れないうちはすねが痛みますが、両膝とお尻の三転で体を支える姿勢は体の負担が少なくバランスも安定します。

難しい場合は左の脚を右股の上に乗せるだけの「半跏腑座(はんかふざ)」でもかまいません。

足が組めない場合は椅子に浅く腰掛けて上半身がしっかり腰の上に乗るようにしましょう。

座る姿勢ができたら、「頭の頂で天井を突き上げるような気持ち」で、あごを引き、まっすぐに背筋を伸ばします。この時大事なのは「腰を立てる(腰を前に出す)」ことです。

肩の力が抜けて体の重心がスーっと下がため深い腹式呼吸ができるようになります。

手は「法界定印(ほっかいじょういん)」を結びましょう。

右の手のひらを上向きにして重ね、両手の親指の先をかすかに合わせて円形を作ります。

また、目は1メートル先の床を見ることで自然にまぶたが下がった「半眼」になり、視界が狭まって心が安定しやすくなります。

そして肝心の呼吸ですが、お腹をできるだけへこませて口から息を吹き切り、続いてお腹を膨らませながら鼻から自然に入るところまで空気を入れます。

つぎに口を閉じ、下を上の歯の付け根につけます。

意識的におなかを動かして息を出し入れして呼吸に集中すると、やがて気持ちが切り替わり、自然な腹式呼吸ができるようになります。

こうして書いて説明するとややこしそうですが、意外と簡単ですよ。

10分でもいいから毎日の生活に取り入れると、体の調子が良くなってきますので、是非お試しください。


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