ぎっくり腰の症例

ギックリ痛  小倉南区 70歳男性

ぎっくり腰 小倉南区

ぎっくり腰はだいたい季節の変わり目に発症することが多いですが、この患者さんも秋口にぎっくり腰になり来院しました。

2週間前から腰になんとなく違和感を感じていたそうです。3日前に無理な姿勢で新聞を取ろうとして腰に激痛が走り、歩くのも辛いくらい痛くなったとおっしゃっていました。

普通、重いものを持った時にぎっくり腰になると思われていますが、腰が疲労してずっと違和感を感じているときはちょっとした無理な姿勢や、咳、くしゃみなどが引き金となってぎっくり腰になることもあります。

体を診るとこの患者さんは骨盤がかなりゆがんでいて、それが原因で腰に強い負担がきていたようです。

骨盤のゆがみを取り、腰回りの筋肉を緩めるとかなり痛みが減りました。

1週間位は姿勢に気をつけながら生活をするようにいい、ギックリ腰改善の自宅ケアもお伝えして終わりました。

あれから痛みは3日位でほとんどなくなったようですが、クセになって再発してはいけないのでもう一回来てもらい治療は終了しました。

ギックリ痛  小倉南区 37歳男性

ぎっくり腰 小倉南区

赤ちゃんを1日ずっと抱っこしていたら急に腰が痛くなったそうです。

昨日は歩けなかったそうですが、今日はなんとか車に乗って来院されました。

骨盤は左側が高くなっていたのでそれを元に戻し、左へねじれた上半身は両腕のコリを取ることで調整しました。

これでかなり腰の痛みが減ったので、最後に大腰筋のストレッチをして終了。

明日は仕事が休みということでしたので、腰に負担がかからない姿勢を保つように伝えました。

今回のぎっくり腰は、体の前に重たい赤ちゃんを担いだことで、腰に余計な負担がかかったのが原因でした。

体の前方で物を持つのは想像以上に腰に負担がかかります。

どうしても重いものを担がないといけない時は、足の力で持ち上げ、体に密着させるように持つのがコツです。

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