骨盤のゆがみの原因

ゆがみの2大原因

骨盤の役割は多岐にわたっていますので歪む原因はさまざまですが、大きく分けると2つあります。

1,先天的なものや事故や怪我などのよって生じた骨盤の歪み
2,姿勢や癖、運動不足による筋力低下、出産などによる歪み

1は骨盤自体の変形が原因ですので整体での矯正には不向きですが、2は日常生活の中に原因がある歪みですので矯正が可能です。

したがって私たち整体師は2の姿勢、クセ、筋力低下、出産などで起こる骨盤のゆがみやズレを矯正します。

姿勢や癖による骨盤の歪み

これは足組や横座り、鞄を持つときの持ち方などでいつも同じ姿勢をすることで起こります。

椅子に座るときにいつも同じ脚で組んでいませんか?鞄を持つときいつも同じ手で持っていませんか?

このようなクセはカラダをいつも一定の方向にゆがませています。その姿勢を長年続けていると筋肉はその姿勢で固まり、まっすぐな状態の時でも固まった筋肉が骨盤を引っ張りゆがませます。

ゆがんだ骨盤はその上にある背骨をもゆがませます。土台が狂えば建物も傾くのと同じです。

筋力低下による骨盤の歪み

骨盤は上半身や下半身からつながる腸腰筋・内転筋群・骨盤底筋群などいろいろな筋肉に支えられて動いています。

・腸腰筋は、背骨や股関節と骨盤をつなぐ筋肉で、姿勢を保ったり股関節を動かす役割をします。
・内転筋群は骨盤と両足をつなぐ筋肉で、開いた脚を閉じる方向に動かす役割があります。
・骨盤底筋群は、骨盤や骨盤の中にある子宮や膀胱、直腸などを下から支える筋肉です。

運動不足や老化によって腸腰筋が弱くなることで、姿勢が悪くなり骨盤が歪んでしまいます。同じように骨盤底筋群がゆるむと骨盤のバランスが崩れてしまい、歪みを生じてしまいます。

出産による骨盤の歪み

妊娠や出産によって開いた骨盤が出産後に正常な位置に戻らなくなることによって起こります。

出産の時にリラキシンと言う骨盤の靱帯を緩ませるホルモンが分泌され、骨盤を開きやすくします。

開いた骨盤はその後時間をかけてゆっくりと閉じますが、閉じるとき骨盤を支えている筋肉群の強さに左右差があったり筋力が弱っていると、骨盤は元の位置に戻らず、少しずれた状態やすこし開き気味で閉じます。

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