痛みを減らす入浴ストレッチ体操

温泉には痛みを和らげる除痛効果にあることを知っていますか。

最近、この効果を最大限活用し、ストレッチ体操と組み合わせ、腰痛や膝痛をなくす治療が注目を浴びています。

この温泉ストレッチ療法は、まず30~50分の軽い散歩で体を動かすことから始まりますが、これには細くなった筋肉を回復させる狙いがあります。

温泉に入る前に、コップ2杯程度の水を飲み、体のほてりをとり、心拍数が平常に戻るのを待ちましょう。

すぐに温泉に入ると、疲労物質を取り除こうと筋肉に集まった血液が皮膚の表面などに分散し、逆に疲労物質が残ってしまうので高い効果が期待できません。

温泉の温度は38~40度、入浴時間は汗ばむ程度が目安です。

注意したいのは脱衣場や体操する場所の温度です。

湯船から上がって冷えると筋肉が再び硬ってしまうので、ストレッチ体操が効率よく出来ないので注意。

ストレッチ体操はできるだけ暖かい部屋で行ってください。

そうすると持続する温泉の除痛効果で、関節の動かせる範囲(可動域)が大きくなり、筋肉のこり、硬さが緩和されてきます。

ストレッチは痛みの部位のある筋肉を中心に行うのが良でしょう。

たとえば腰痛の場合、いすに浅く腰かけ、ゆっくりと上体を前に倒し、腰の後ろの筋肉を、―回20秒ほどかけてゆっくりと伸ばしましょう。

あおむけになって腰をひねるのも効果的です。

月に2回の温泉療法を6か月継続したところ、足腰の痛みが軽減。

股関節の痛みで、車いすでしか動けなかったが、歩けるようになった人もいたそうです。

温泉の方が効果があることが確認されていますが、自宅の風呂でも効果はありますので、まずは自宅で温泉ストレッチをやってみませんか。


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