たばこと有害物質パート2

タバコの有害物質についての続きです。

前回お話したように、タバコにはわかっているだけでも2000種類以上の有害物質が含まれています。

その有害物質を含んだたばこを吸っている人は色々な体の不調を訴えることが多いのですが、そのなかでも不眠症で悩んでいる愛煙家が多くいると言います。

この不眠症の原因もタバコに隠されているのです。

睡眠に影響を与えるのはニコチンが大きく関係しております。

ニコチンには覚醒作用とリラクゼーション作用という相対する作用がありますので、頭をすっきりさせたい時や落ち着きたい時などタバコを吸いたいという衝動に駆られることでしょう。

確かにニコチンは少量だと鎮静作用として働くのですが、摂取量が多くなると脳波の活動を刺激して覚醒作用が強く働きますので、眠りづらくなるのです。

そのためでしょうか、昔どこかの国で小学生が、健康のために授業の合間にタバコを一斉に吸う習慣があったそうです。

ちなみにデンマークでは喫煙の年齢制限がないんですよ。

私が若いころデンマークを旅行した時、フェリーのデッキでたばこをふかしている小学生を見てびっくりしたことがあります。(今は法律が改正されて厳しくなっているかもしれません)

2000種類以上の有害物質が入っていることがわかっているタバコは体にいいことはないので、できることなら禁煙に努めたいものですね。


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