おから

「おから」に多くの別名があるのをご存じですか。

「おから」は昔から日本人の食卓を飾ってきた食材で、「雪花菜(せっかさい)」「卯の花」「きらず」などの別名があります。

その名前は豆乳を絞った後の「から」に由来します。

「雪花菜」は中国名の「雪花」を借用したもの。

「卯の花」は、おからが白い卯の花に似ているところから、「きらず」は包丁を使う必要がないことから付けられました。

そんな豆腐の搾りかすであるおからですが、実は大豆の良質なタンパク質を含みます。

また、食物繊維が多く、高タンパクで、低脂肪・低カロリーな食品であるだけでなく、ビタミンなどの栄養素の含有量も多種多様に含まれているのも特徴です。

おからには、細胞の新陳代謝に欠かせない「レシチン」女性ホルモン(エストロゲン)と似た作用を持つ「イソフラボンサポニン」、抗酸化作用を持つ「サポニン」など、さまざまな成分が含まれているため、たくさんの健康効果が期待できるのです。

たとえば高血圧改善、便秘解消、美肌(肌荒れ、シミ、シワの改善)効果、コレステロール、脂肪の抑制、血行促進などは、その一部。

血行が良くなるなら、あなたのつらい肩こりや腰痛にもいいかもしれません。

体にいいことはわかっても、実際どうやっておからを食べればいいのか悩みますよね。

一番簡単なのはご飯やパン、パスタなどの麺におからを混ぜて食べる方法です。

私はおからクッキーを買って、それを夜中の小腹がすいた時に食べるようにしています。

工夫をすればもっと色々とおからの食べ方があると思いますので、トライしてみてはいかがですか。


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